- バイク用リアボックスの選び方と特徴がわかる
- 45Lと58Lの大容量モデルの違いや使い勝手を詳しく解説
- 防水性・耐久性・防犯性に優れたリアボックスの魅力が理解できる
バイク用リアボックスとは?基本機能とメリットを解説
バイクに取り付けるリアボックスは、荷物を安全かつ便利に運ぶための必須アイテムです。特に通勤や通学、ツーリングやキャンプなど、さまざまなシーンで活躍します。リアボックスはバイクの後部に装着し、ヘルメットやレインウェア、グローブなどの収納に最適です。防水性や耐衝撃性が高いモデルを選ぶことで、荷物を雨や衝撃から守ることができます。
また、リアボックスは盗難防止のために施錠機能が備わっていることが多く、安心して荷物を預けられるのも大きな魅力です。収納容量はモデルによって異なり、45Lや58Lなどの大容量タイプはフルフェイスヘルメットも楽々収納可能です。これにより、日常の買い物から長距離のツーリングまで幅広く対応できるのがポイントです。
さらに、リアボックスはバイクのデザインに合わせておしゃれなものも多く、見た目のカスタマイズとしても楽しめます。軽量素材を使った製品なら、取り付けや持ち運びも簡単で、女性ライダーにもおすすめです。
- 荷物の防水・防塵対策ができる
- 盗難防止の施錠機能付き
- 大容量で多用途に使える
- 軽量で持ち運びやすい
- バイクのデザインにマッチするおしゃれな外観
これらの基本機能とメリットを理解しておくことで、自分のバイクライフにぴったりのリアボックスを選びやすくなります。
45Lと58Lの容量比較!どちらを選ぶべきか
リアボックスの容量は、使い勝手を大きく左右するポイントです。今回ご紹介するモデルは45Lと58Lの2サイズ展開で、それぞれに特徴があります。45Lはコンパクトながらヘルメット1個と小物を収納でき、日常使いに最適です。一方、58Lはさらに大きく、フルフェイスヘルメットに加えてレインウェアやグローブなども余裕で収納可能。ツーリングやキャンプなど荷物が多いシーンに向いています。
具体的なサイズは以下の通りです。
| 容量 | 外寸(cm) | 内寸(cm) | 重量 |
|---|---|---|---|
| 45L | 約41.5×33.5×30.5 | 約41×33×30 | 4.5kg |
| 58L | 約50.5×38.5×29 | 約50×38×28.5 | 6.2kg |
45Lは軽量で持ち運びやすく、女性や力に自信がない方にも扱いやすいのが魅力です。58Lは容量が大きい分、重量も増しますが、その分収納力がアップ。用途や荷物の量に合わせて選ぶことが重要です。
また、両サイズともにABS素材を使用しているため、耐久性や防水性に優れている点は共通しています。どちらのサイズもツーリングや通勤・通学で十分に活躍できるでしょう。
- 45Lは日常使いに最適で軽量
- 58Lは大容量で長距離ツーリングに便利
- どちらも耐久性・防水性に優れる
- 用途に合わせて選べる

45Lなら取り回しも楽で助かるなあ

58Lはたっぷり入って安心だね!
優れた防水設計の秘密と実際の使い心地
雨の日のバイク走行は荷物の濡れが心配ですが、こちらのリアボックスは閉じた際の隙間を徹底的に無くすことで密閉性を高め、防水性能を強化しています。ABS素材の耐水性と相まって、大切な荷物をしっかり守ってくれます。
内装にはPVC生地を採用し、クッション性が高いので衝撃から荷物を保護。さらに内装の細かい刺繍が高級感を演出し、見た目の質感も満足度が高いです。雨だけでなく、埃や汚れからも荷物を守る防塵性能も備えています。
また、施錠可能なキーロックが付いているため、防犯面でも安心感があります。ピッキングされにくい構造で、盗難リスクを減らせるのは嬉しいポイントです。開けすぎ防止ストッパーも搭載されており、開閉時の使いやすさにも配慮されています。
- 密閉性を高めた防水設計
- PVC生地のクッション内装で衝撃吸収
- 防塵性能も備える
- 施錠可能で防犯性アップ
- 開けすぎ防止ストッパー搭載で使いやすい
これらの特徴により、雨天時のツーリングや通勤でも荷物を気にせず走行できるのが魅力です。
簡単取り付け&安全なロック機能の詳細
リアボックスの取り付けはバイクユーザーにとって重要なポイント。こちらのモデルはケース下部のロック部分でバイクにしっかり固定でき、簡単かつ丈夫な構造で安心して使えます。付属の取り付けベースを使えば、工具も最小限で設置可能です。
取り付けに必要なナットやボルト、反射板もセットで付属しているため、届いてすぐに準備が整います。反射板は夜間の視認性を高め、安全面にも配慮されています。
ただし、全てのバイクキャリアに対応しているわけではないため、購入前に互換性の確認が必要です。もし取り付けできない場合は、キャリアの交換や穴あけ加工サービスを利用する方法があります。工費は約2000~5000円程度が相場です。
| 付属品 | 役割 |
|---|---|
| 取り付けベース×1 | リアボックスの固定用プレート |
| 反射板2種×各2 | 夜間の視認性向上 |
| ナット・ボルトセット×4 | 確実な取り付けに必要 |
| 鍵×2 | 施錠・防犯用 |
| バックレスト | 運転時の快適性アップ |
このように、取り付けのしやすさと安全性を両立しているのが特徴です。

工具が苦手でも簡単に付けられそうだね
バックレスト付きで快適なライディングをサポート
長時間のライディングで気になるのが背中の疲れや違和感。このリアボックスにはクッション性の高いバックレストが付属しており、背中に当たる部分の衝撃を和らげてくれます。これにより、快適に運転を続けやすくなるのが嬉しいポイントです。
バックレストはABS素材で耐久性も高く、見た目にも統一感があり高級感を演出します。ツーリングや通勤で長時間バイクに乗る方にとって、疲労軽減に役立つアイテムです。
- クッション性で背中の衝撃を吸収
- 耐久性のあるABS素材
- 高級感のあるデザイン
- 長時間の運転を快適にサポート
背もたれ付きのリアボックスは、ただの収納だけでなくライディングの質を向上させる役割も果たしています。

背中が楽だと運転ももっと楽しくなるね
耐久性と軽量性を両立したABS素材の魅力
リアボックスの素材選びは耐久性や使い勝手に直結します。こちらの製品はABS樹脂とアルミニウム合金を組み合わせた構造で、軽量ながら耐衝撃性・耐腐食性に優れています。ABS樹脂はプラスチックの一種で、強度が高く防水性能も抜群です。
アルミニウム合金の金具部分は錆びにくく、長期間の使用でも劣化しにくいのが特徴です。これにより、雨風にさらされるバイクのリアボックスとして理想的な素材と言えます。
軽量設計のため、45Lモデルは約4.5kg、58Lモデルでも約6.2kgと持ち運びが楽なのもポイント。女性や力に自信がない方でも扱いやすいのは嬉しいですね。
- ABS樹脂で高い耐衝撃性
- アルミ合金で錆びにくい
- 軽量設計で持ち運びやすい
- 防水・耐腐食性に優れる
この素材の組み合わせが、長く快適に使い続けられる理由のひとつです。
よくある質問(FAQ)で疑問を解消!
リアボックスの購入を検討する際、気になるポイントをまとめました。
- Q1: どのバイクにも取り付けられますか?
すべての車種やキャリアに対応しているわけではありません。購入前に互換性を確認し、必要に応じてキャリアの交換や加工を検討してください。 - Q2: 盗難対策はどうなっていますか?
施錠可能なキーロックが付いており、ピッキングされにくい構造です。安心して荷物を収納できます。 - Q3: 雨の日でも中の荷物は濡れませんか?
密閉性の高い防水設計で、雨や埃から荷物をしっかり守ります。 - Q4: バックレストは取り外せますか?
基本的には付属品として固定されていますが、取り外しの可否は説明書をご確認ください。 - Q5: 重さはどのくらいですか?
45Lモデルは約4.5kg、58Lモデルは約6.2kgで、軽量設計です。
まとめ:快適で安心なバイクライフに欠かせないリアボックス
バイク用リアボックスは、荷物の収納だけでなく、防水性・耐久性・防犯性を兼ね備えた便利なアイテムです。45Lと58Lの2サイズ展開で、用途や荷物の量に合わせて選べるのが嬉しいポイント。ABS素材とアルミ合金の組み合わせで軽量かつ丈夫な作りは、長く使い続けられる安心感を与えてくれます。
さらに、クッション性の高い内装やバックレスト付きで、荷物の保護とライディングの快適さも両立。取り付けも簡単で、盗難防止の施錠機能も備わっているため、安心して使えます。
日常の通勤・通学から週末のツーリング、キャンプまで幅広く活躍するリアボックスは、バイクライフをより楽しく便利にしてくれることでしょう。
| 店舗名 | ONE STEP |
|---|---|
| 価格 | 7,980円(税込) |
| 送料 | 送料別 |


