PR

デグナーWG-35ガントレットグローブの魅力と選び方

デグナーWG-35ガントレットグローブの魅力と選び方
\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事で分かること
  1. 透湿防水フィルム内蔵の高機能グローブの特徴とメリットが分かる
  2. ガントレットタイプの利便性や防風・保温性能について詳しく理解できる
  3. 選び方のポイントやサイズ感、手入れ方法など実用的な情報を得られる

デグナーのガントレットグローブWG-35とは?基本スペックをチェック

寒い季節のバイクライディングに欠かせないアイテムのひとつが、しっかりとした防寒性能を持つグローブです。今回ご紹介するのは、透湿防水フィルムを内蔵し、快適な着け心地を追求したガントレットタイプのグローブです。型番はWG-35で、ブラックカラーを展開。サイズはSからXLまで幅広く用意されているため、自分の手にぴったり合うものを選べます。

素材は牛革をメインに使い、耐久性と防風性を確保。さらに中綿の保温断熱素材と柔らかなフリースインナーが組み合わさり、冷たい風を防ぎつつ手元を暖かく保ちます。価格は税込で約10,780円と、機能性の高さを考えるとコストパフォーマンスも良好です。

このグローブの最大の特徴は、4層構造のボディ設計です。牛革の防風性、透湿防水フィルムによる湿気コントロール、中綿の断熱効果、そしてフリースインナーの快適さが絶妙にバランスされています。これにより、長時間のライディングでも手のムレや冷えを抑え、快適な操作感を実現しています。

また、ガントレットタイプならではの袖口の大きな開口部は、ジャケットの袖をしっかり覆い隠せるため、風の侵入を防ぐ役割も果たします。手首部分の絞りやシャーリング加工が施されているため、フィット感も抜群。面ファスナーで脱着が簡単な点も、実用面での大きなメリットです。

このように、WG-35は防寒性と快適性を両立させた高機能グローブとして、寒い季節のバイクライフをサポートしてくれます。

透湿防水フィルムの役割とメリットを徹底解説

グローブの快適さを左右する重要なポイントの一つが、透湿防水フィルムの存在です。この機能は、外からの雨や風を防ぎつつ、内側の汗や湿気を逃がす役割を持っています。これにより、手の中が蒸れにくく、長時間の使用でも不快感が少なくなるのです。

一般的な防水グローブは防水性が高い反面、蒸れやすいことが多く、手汗でべたついたり冷えたりすることがあります。しかし、このグローブは透湿性を兼ね備えたフィルムを内蔵しているため、湿気を外に逃がしながら水の侵入は防ぐという理想的なバランスを実現しています。

具体的には、ライディング中に手が汗ばんでも、湿気がこもらずドライな状態を保てるので、冷えによる不快感や操作性の低下を防げます。特に冬場は手の冷えが気になるため、この機能は大きなメリットと言えるでしょう。

また、透湿防水フィルムは薄くて軽量なため、グローブ自体の厚みを抑えつつ機能性を高められます。これにより、細かな操作が必要なバイクのハンドル操作もスムーズに行えます。

さらに、透湿防水フィルムは耐久性も高く、長期間使っても性能が落ちにくい点も評価されています。雨の日や雪の日でも安心して使えるため、季節を問わず活躍するグローブとしておすすめです。

このように、透湿防水フィルムは快適なライディング環境を作るための重要な技術であり、このグローブの大きな魅力の一つです。

\公式ショップを今すぐチェック!/

ガントレットタイプの特徴と使いやすさを解説

ガントレットグローブとは、袖口が長く、ジャケットの袖の上から被せるように装着するタイプのグローブを指します。この形状は、走行中の風の侵入を防ぎ、防寒性能を高めるのに非常に効果的です。

WG-35のガントレットタイプは、袖口が大きく開く設計になっており、ジャケットの袖を簡単に覆うことができます。これにより、風が袖口から入り込むのを防ぎ、手首周りの冷えを軽減します。加えて、手首口には面ファスナーが付いているため、簡単に絞ってフィット感を調整できるのも便利なポイントです。

また、シャーリング加工が手首側と甲側の両方に施されているため、手首にしっかりフィットし、走行中のズレを防止。これにより、操作性が向上し、安心してバイクを操ることができます。

ガントレットタイプのグローブは、特に冬場の寒さ対策として効果的ですが、着脱のしやすさも重要です。WG-35は面ファスナーで力を入れずに脱着できるため、ライディング前後のストレスを軽減します。

さらに、袖口の大きな開口部は、厚手のジャケットを着ている場合でも問題なく装着できるため、幅広いスタイルに対応可能です。防寒性能だけでなく、使いやすさも兼ね備えた設計と言えるでしょう。

このように、ガントレットタイプの特徴を活かした設計で、寒い季節のバイクライダーにとって頼もしい味方となるグローブです。

4層構造ボディの秘密:防風・保温の仕組みを深掘り

このグローブの最大の魅力は、4層構造のボディにあります。各層がそれぞれの役割を果たし、寒い季節の手元をしっかりと守ってくれます。

まず最初の層は牛革のアウトシェルです。牛革は防風性に優れ、風を通さず冷えを防ぐ役割を担います。バイク走行時の強風にさらされても、しっかりと手を守ってくれるのが特徴です。

次に透湿防水フィルムが内蔵されており、これは外からの水分をシャットアウトしつつ、内部の湿気を外に逃がす機能を持っています。これにより、手の中が蒸れにくく快適な状態を保てます。

3層目は保温性の高い中綿です。厚みを抑えつつも断熱効果が高い中綿を使うことで、手の温かさをキープしつつ、細かな操作がしやすい絶妙なバランスを実現しています。厚すぎないので、グリップの感覚を損なわず、操作性を維持できるのがポイントです。

最後に、内側のフリースインナーがやわらかな肌触りと高い保温性を提供します。手に触れる部分がフリース素材なので、長時間の使用でも快適さが続きます。

この4層構造の組み合わせが、寒さや風、湿気から手を守りつつ、快適なライディングをサポート。各層がそれぞれの役割を果たしながら相乗効果を生み出しているのが特徴です。

以下の表で各層の役割をまとめましたので、参考にしてください。

素材・機能 役割
1層目 牛革アウトシェル 防風性・耐久性を確保し冷えを防ぐ
2層目 透湿防水フィルム 水の侵入を防ぎつつ湿気を逃がす
3層目 保温断熱中綿 保温性を高めつつ厚みを抑える
4層目 フリースインナー 肌触りの良さと保温性を提供
\公式ショップを今すぐチェック!/

サイズ選びのポイントとフィット感の重要性

グローブ選びで最も重要なポイントの一つがサイズ感です。特にバイク用グローブは操作性にも直結するため、適切なサイズを選ぶことが快適なライディングには欠かせません。

WG-35はS、M、L、XLの4サイズ展開となっており、手の大きさに合わせて選べます。サイズが合わないと、指先が余ってしまったり、逆に窮屈で血行が悪くなったりすることがあるため注意が必要です。

選び方のコツとしては、手のひらの一番広い部分の周囲を測り、その数値を基にサイズ表と照らし合わせることが基本です。また、実際に試着できる場合は、指の動きや手首のフィット感もチェックしましょう。

このグローブは外縫い仕様を採用しており、縫い目が指に当たりにくく操作性が良いのも特徴です。さらに、手首のシャーリング加工と面ファスナーでフィット感を微調整できるため、多少の個人差にも対応しやすいです。

サイズが合わないと、寒さを感じやすくなったり、操作ミスの原因になることもあるため、慎重に選ぶことが大切です。

以下にサイズの目安をまとめた表を掲載しますので、参考にしてください。

サイズ 手のひら周囲(cm)
S 17〜18
M 19〜20
L 21〜22
XL 23〜24

サイズが合うと操作も快適で安心感が違うね

手入れ方法と長持ちさせるコツ

高品質なグローブを長く使うためには、日々の手入れが欠かせません。特に牛革を使ったグローブは、適切なケアをすることで風合いや機能を維持できます。

まず、使用後は汚れや汗を柔らかい布で優しく拭き取ることが基本です。濡れた場合は、直射日光を避けて自然乾燥させましょう。ドライヤーなどの熱風は革を硬くしてしまうので避けてください。

定期的に革用のクリームやコンディショナーを使うことで、革の乾燥やひび割れを防げます。クリームは薄く均一に塗り込み、余分な部分は布で拭き取るのがポイントです。

また、透湿防水フィルムが内蔵されているため、過度な水洗いや洗剤の使用は避けましょう。湿気は逃がす設計ですが、強い水圧や洗剤はフィルムを傷める可能性があります。

保管時は湿度の低い風通しの良い場所で、形を崩さないように平らに置くか、手の形を保つためのグローブスタンドを使うのがおすすめです。

これらの手入れを心がけることで、機能性と見た目の両方を長期間キープできます。

ちゃんと手入れすると愛着もわいてくるね

よくある質問(FAQ)コーナー

ここでは、このタイプのグローブについてよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。

  • Q1: 防水性能はどの程度ですか?
    透湿防水フィルムを内蔵しているため、一般的な雨や雪の日のライディングでも水の侵入を防ぎます。ただし、長時間の水没や激しい水圧には対応していません。
  • Q2: サイズが合わなかった場合の対応は?
    素材の特性上、色むらや血筋などがある場合は返品不可となっています。購入前にサイズ表を参考にし、可能であれば試着をおすすめします。
  • Q3: 手入れはどのくらいの頻度で行うべきですか?
    使用頻度にもよりますが、月に1回程度のクリーム塗布と使用後の汚れ拭き取りが理想的です。
  • Q4: 冬以外の季節でも使えますか?
    保温性が高いため、春や秋の寒い日には適していますが、真夏の使用は蒸れやすくなるためおすすめしません。

まとめ:WG-35ガントレットグローブの魅力とおすすめポイント

今回ご紹介したグローブは、透湿防水フィルムや4層構造のボディ設計により、寒い季節のライディングを快適にサポートする優れたアイテムです。牛革の防風性とフリースインナーの暖かさが絶妙にマッチし、長時間の使用でもムレにくく、操作性も高い点が魅力です。

ガントレットタイプの袖口はジャケットの袖をしっかり覆い、風の侵入を防ぐだけでなく、面ファスナーやシャーリング加工でフィット感を調整しやすいのもポイント。サイズ展開も豊富で、自分の手に合ったものを選びやすいのも嬉しいですね。

手入れ方法もシンプルで、適切なケアをすれば長く愛用できるのも魅力の一つ。防寒性能と快適性を両立させたいライダーにとって、検討の価値があるグローブと言えるでしょう。

これなら冬のツーリングも楽しめそうだ!

高機能な4層構造で快適な防寒を実現したガントレットグローブ

店舗名モノダイレクト
価格10,780円(税込)
送料送料無料
\公式ショップを今すぐチェック!/
この記事を書いた人
ホイール佐助

昔からクルマとバイクが大好きで、工具を握っては何かを分解し、直してはまた壊すという無限ループを楽しんできました。
趣味は早朝ドライブとガレージいじり。バイクで行く温泉地巡りや、カー用品店ハシゴも大好きです。

ホイール佐助をフォローする
未分類